2015年09月23日

東京モノレール現行化における線形変更箇所

今後の更新時に追加する予定としている東京モノレールの現行版路線データですが、国際線開業時に天空橋〜新整備場間で線形変更に併せて閉塞割等の変更がなされた為、いわゆる「羽田線」の時代と信号関係の状況が変化しています。
実物は線路切替後にぶっつけ本番で運転という状況だったと思いますが、せっかくですのでBveデータでは変更点が分かるよう事前に当該区間の動画をアップします。

公開日については調整の関係上告知しませんが、今後運転される参考にしてください。

※運転操作は参考にはなりません


・通常運転時、以下のような現示展開になります。
天空橋-5(70)-4(80)-3(70)-2(50)-1-国際線
国際線-5(80)-4(70)-3-2(80)-1(60)-新 整

・各閉塞対照表
天空橋
5閉塞:旧10閉塞
4閉塞:旧9閉塞
3閉塞:旧8閉塞
2閉塞:新設区間
1閉塞:新設区間

国際線
5閉塞:新設区間
4閉塞:変更なし
3閉塞:変更なし
2閉塞:旧位置より手前に変更
1閉塞:変更なし
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posted by しゃとるーむ at 15:59| Comment(3) | 運転解説

2015年09月08日

銀座線車庫内入換シナリオ

日によってあれこれデータをいじっていますが、銀座線の車庫データに関連して、次回のデータに盛り込もうとしているのが車庫内の入換です。
今までは営業線へ出庫、または営業線から入庫するデータでしたが、全区間運転しようとすると時間も長いので、手短に車庫内だけ運転できるようなものを作りたいなと思っていました。
A/B線のmapを統合してストラクチャの重複などを直すのが割と面倒でまだ完成はしていませんが、次回の更新で追加できるようにしたいと思っています。

区間は地上、または地下の留置線から一旦ST(本線合流部の手前の区間)へ引き上げ、ジャンプ機能で折返したのち地上、または地下の留置線へ転線するというものです。
地上に洗浄線と検査ピットがある為、時間帯によっては実物でもこのような入換を見かける事が出来ます。
02.jpg
構内入換の場合は検車区の構内運転士が運転している点と、運行番号が「25」を表示している事で見分ける事が出来ます。

STの停止位置は、所定の6両定目の手前に入換専用の停止位置があり、構内入換の場合はここまでで停止することになっているようです。
01.jpg
チェックのような標識は確か“検車区運転限界”のようなもので、これとの余裕を取って手前に停止位置を設置しているのかもしれません。
posted by しゃとるーむ at 23:51| Comment(0) | 作成状況

2015年08月09日

テクスチャが足りないので

取材にいってきます

1.jpg
jajaja
posted by しゃとるーむ at 10:00| Comment(3) | その他